フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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年配の婦人まで仮装をして楽しんでいました。

年配の婦人まで仮装をして楽しんでいました。

今年のバルセロナのカーニバルの時期は、2月7日~13日でした。
毎年この時期、スペイン各地がカーニバルを催します。
パリでは無かった行事で、私にとって、スペイン人がいかに陽気であるかを感じる時です。
バルセロナ近郊のシッチェスSitgesのカーニバルは特に有名(ゲイパレード)で、海外から見に来る人がいるほどです。


皆が仮装して練り歩いているので、この時期は目立たない寂しそうな大道芸人。

皆が仮装して練り歩いているので、この時期は目立たない寂しそうな大道芸人。

この週、子供たちは仮装して通学することが出来ます。
月曜日は、各自 好きな仮装。
火曜日は、化粧をしてくること。
水曜日は、学校で作った仮面をつける
などなど…学校が指定してくる場合もあります。


「不思議な国のアリス」だそうです。

「不思議な国のアリス」だそうです。

お祭り気分で、この時期は、勉学に気持ちを集中できるのか疑問です。
そんな気分は、子供達だけではありません。
学校に迎えに来る親も、仮装をしてくる人がいて驚かされます。


顔にべったり化粧をしている人が多かったです。

顔にべったり化粧をしている人が多かったです。

近くにあるボッケリア市場でもカーニバルの飾りが並び、店の人が仮装したりして訪れるだけでも楽しくなります。


ここの人は、誰もが写真を撮ってもらえるのを喜んでいる様子でした。

ここの人は、誰もが写真を撮ってもらえるのを喜んでいる様子でした。

街中、多くの人が仮装して歩いているのを見ることが出来ます。
修道院のシスターまでもが、頭のスカーフにピカピカ光るものを付けて嬉しそうに歩いていました!

そもそもカーニバルって、キリスト教の断食の様な四句節の時期の前にあり、羽目を外しても良い期間のことだそうです。
いつの間にかお祭り化してしまったのですね。

とにかく、このカーニバル期間中は、パレードやイベントがあり、街全体が楽しんでいる雰囲気ムンムンです。
この時期訪れると よりバルセロナを楽しめますよ。


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