フランス

フランス:ボルドー

針谷綾子(ハリガイアヤコ)

職業…シャトーでのワイン販売/ぶどう畑(シーズン時)
居住都市…ボルドー(フランス)
→こちらで記事をかきはじめた頃はニュージーランド南島のブレナムに滞在していました。2012年の夏から夫の仕事の関係でフランスのボルドー地方のマルゴーに住み始めました。現在滞在7年目です。ボルドーレッドで有名なワインの町です。ボルドーは小さなパリと呼ばれており、観光地としても人気があります。

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私たちの洗濯機は一番左

私たちの洗濯機は一番左

先日、洗濯機が壊れてしまいました。もう修理不可能。そこでリサイクルするにはどうすればいいか調べたところ、このエリアにはリサイクル場が2か所あることが判明。日本のように取りにきてくれるサービスはないので、なんとか現場までは自力で運ぶ必要があります。大型であるほどこの行程が大変ですが、現場までたどり着ければあとは簡単です。


1〜12まであるスポット

1〜12まであるスポット

大型ゴミを廃棄するのはすべて無料。そのため、空き地に廃棄する人などもほぼおらず、みな、このリサイクル場までもってきます。車で到着すると、スタッフがリサイクルするものも種類を確認、そしてどこにおけばいいか教えてくれます。大半の場合は、1から12まである廃棄スポットの番号を伝えてもらい、そこからポイッと落とす仕組みです。私たちの洗濯機やトイレの便座などは別のところにおくようになっていました。また、電池やバッテリーなどは専用の青い箱に入れます。そして、リサイクル可能なものと、そうでないものは、はっきりと記載されています。


やはり仕組みが簡単でわかりやすいというのは大切なこと。ややこしすぎると、どうしても違法に廃棄してしまう人たちが出てきてしまいます。今後も環境を地域全体で守っていけるコミュニティーでありたいと願います。


リサイクル可能?不可能が記載されています

リサイクル可能?不可能が記載されています



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  • 1 コメント

1 - Comments

石田より:

2013 年 12 月 16 日 21:52:04

無料というのは良いのですが、採算はどうなんでしょう。
リサイクル資源が有効に活用されるのなら良いのですが。

日本では使用済み携帯電話がレアメタルの鉱床として注目されています。

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