慶州古宅には挑峯書堂以外にも5つの様々な建築物があります
韓国慶尚北道。韓国に詳しい方なら誰もが知っている「慶州」「安東」「ハフェマウル」など、人気の旅行地がある地域です。その慶尚北道慶州には、とても魅力的な宿があります。慶尚北道の文化財などを活用した「慶州古宅」です。
私達が宿泊した「挑峯書堂(ドボンソダン)」もそのひとつです。慶尚北道文化財資料第497号、1545年に建てられ、1915年に改築された建物です。周囲は古墳に囲まれており、慶州らしさを満喫できる宿です。
トイレシャワーは別棟にあります
建物の造りは、挑峯書堂の場合、左右に大小の寝室があり、それらが挟む形で居間のような部分があります。私達が11月末に泊まった際、左右の寝室は調節可能なオンドル(床暖)で温かく、寝室に挟まれた部分は暖房が無く、かなり冷えていました。ここは、夏は前面の障子扉を開け放すようです。
薄い敷布団で寝る韓国ですが、冬用敷布団は分厚かったです!
寝室は床暖(夏はエアコン)完備ですが、障子扉が隙間だらけで隙間風が入ってきます。古宅ですので、冬に泊まる場合は少々覚悟が必要になりそうです。挑峯書堂本屋敷は、週末で2名13万ウォン(約13000円)、1名増えるごとにプラス1万ウォン(約1000円)です。
夏には縁側や開け放たれた居間部分で涼むのも楽しそうです
管理人の方もとても優しく、居心地の良い宿でした。
ホテルのような快適さは望めませんが、伝統住宅に泊まる機会はそうあるものではありません。慶州古宅のサイトは日本語もありますし、文化体験プログラムがある古宅もあります。慶州旅行を考えている方は一度検討してみてはいかがでしょうか。
サイト: http://www.gjgotaek.kr
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タグ:慶州古宅体験
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2 - Comments
いとうより:
2013 年 12 月 21 日 14:32:44
いとうです。
日本で言うと、由緒あるお寺に泊まるようなものですよね。なんといっても
1500年代に建設され、リニューアルしたといっても約100年前の
需要文化財に宿泊できる機会は、めったにないですからね。
ちなみに、周辺が自然に囲まれているようですが、食事はどうなっているので
しょうか?まさか、精進料理ではないですよね。
高橋久美子より:
2013 年 12 月 23 日 22:47:33
いとう様
肝心の旅の楽しみ、食事について書くのを忘れていました。ご質問ありがとうございます。
この古宅住宅の場合、韓国茶などの体験はあるものの、基本素泊まりとなっています。私たちは子ども連れだったのできちんとした朝食をとりたくて問い合わせしましたが、近所の食堂が朝からやっているので食べに行くか、持ち帰りして食べてほしいとのことでした。
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