ネパール

ネパール:カトマンズ

うえの ともこ

職業…ライター、旅行会社勤務
居住都市…カトマンズ市(ネパール連邦民主共和国)
ナマステ!
ヒマラヤ山脈の麓、摩訶不思議な国にて、てんやわんやの愉快な生活を送っています。
こんなことからあんなことまで主婦的目線でリポートします。

前の月へ

2025.11

次の月へ
S M T W T F S
      1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       

ネパールのお肉屋さんには、とあるサービスがあります。どのお肉も重さで量り売りして、適当な大きさに切ってくれますが、鶏肉の場合、切る前に塊のお肉を焼いてくれます。


もちろん「焼いて!」と頼みます。

もちろん「焼いて!」と頼みます。

かといって、味付けして中までしっかり火を通すということではありません。ガスバーナーの強火で表面を満遍なく炙ってくれるのです。

大抵、ローカルのお肉屋さんは、道端に面していて、お肉はその日に絞めたものをテーブルや網戸の箱の中に常温で置いています。新鮮ですが、ハエなんかも飛んでいて衛生的とは言い難い。


ゴーっという音とともに皮がじゅっと縮みます。

ゴーっという音とともに皮がじゅっと縮みます。

丸鳥の表面をバーナーで一気に炙ることによって、表面に軽く火が通って焦げ目がつきますが、雑菌は死滅、羽とか毛が残っていたら焼けますし、肉特有の臭みも少なくなります。
ということで、我が家では鶏肉を買うときには必ず「焼いてください」とお願いしています。




レポーター「うえの ともこ」の最近の記事

「ネパール」の他の記事

  • 648 ビュー
  • 1 コメント

1 - Comments

いとうより:

2014 年 01 月 12 日 16:03:50

いとうです。
その場で、雑菌を死滅させる理由もあり、焼くというオプションがあるん
ですね。さすがにこのようなやり方で肉を買うのは聞いたことがありません
でした。でも、きちんと処理をすれば、日本以上に新鮮な肉がいつも手に入る
ということですね。

Add your comments

サイト内検索

Name(required)

Mail(will not be published)

Website

Archives