道端でサッカー観戦するバイクタクシーの運転手たち。大きな試合があると大勢集まってきます
インドネシア人はサッカーが大好き。国際大会、地元のクラブチーム、欧州リーグ、どれも熱狂的に盛り上がります。先日の日本VSベルギーの親善試合でさえ、ローカルのTVで放送されていました。
先日のブラジルW杯の組合せ抽選会も生放送。「日本はグループ突破の可能性」「韓国は・・・」「イランは・・・」と、コメンテーターはアジアの一員として、アジアの国々を主語にまとめ、コメントをしていました。
抽選会翌日の一般紙Pikiran Rakyatの一面。「イギリスは地獄の組に」
思い返せば、南アフリカW杯の日本VSオランダ戦。インドネシア人から「オランダとは350年、日本とも3.5年、共に歩んだ。どちらを応援しよう」「オランダとは長い歴史があるから、オランダに勝ってほしい」という声が聞かれました。どういう意味だかわかりますか?
これは、インドネシアが統治されていた歴史を指して「共に歩んだ」「長い歴史」と表現しています。そして、応援するのです。
これらの言葉を聞いたとき、インドネシア人の大らかな気質を見た気がしました。親日国インドネシア。きっとブラジルW杯もたくさんの人が日本を応援してくれるでしょう!
レポーター「Saori」の最近の記事
「インドネシア」の他の記事
- 892 ビュー
- 2 コメント
![[International Messages Access]ima by kachimai 十勝から世界の今を伝えるサイト](../img/logo_page.gif)






2 - Comments
いとうより:
2014 年 01 月 01 日 11:05:27
いとうです。
そのように受け止めていただいているとは、うれしいことです。
オランダとは決勝トーナメントに行くまであたらないので、予選では是非
両国を応援していただき、もし対戦することがあれば、アジアの代表と
いうことで、日本を(もしくは判官びいきということで)応援してもらえ
ればと思います。
本年も、報道には出てこない生活に密着した情報を楽しみにしております。
楓 彩織より:
2014 年 01 月 28 日 20:29:59
>いとう様
はい、本当にうれしいことです。
そうですね、ぜひ日本を応援してもらえるよう、私もプロモーション活動いたします(笑)
こちらに記事を投稿させてもらうようになってから、また、インドネシアを新鮮な気持ちで見られるようになりました。
今年も地元密着のネタを探してまいります!
Add your comments