木曽川から見た犬山城
国宝犬山城は室町時代の1537年に建てられ天守は現存する日本最古の様式です。
木曽川のほとりの小高い山の上に建てられた天守閣からの眺めはまさに絶景!!
周辺には犬山城下町の古い町並みや多くの観光施設があります。
犬山城入り口
犬山城は愛知県北(岐阜県方面)名古屋から車で約60分。電車では、名古屋から名鉄電車で約25分、名鉄犬山駅または犬山遊園駅下車 徒歩15分です。
登閣料 大人500円(ミュージアム・からくり展示館込)
小・中学生100円(同上)
犬山城
犬山城歴史
天文6年(1537)織田信長の叔父織田信康によって木之下城より城郭を移して築いたといわれている。
こののち江戸時代初期にかけて城主はめまぐるしく入れ替わりました。
天正12年(1584)小牧・長久手の戦いの際には羽柴(豊臣)秀吉は大軍を率いてこの城に入り、小牧山に陣をしいた徳川家康と戦いました。
江戸時代になり、元和3年(1617)尾張藩付家老、成瀬正成が城主となってからは成瀬氏が代々受け継いで幕末を迎える。
明治維新には犬山城は廃城となり、県立公園となる。明治24年(1891)の濃尾震災で大きな被害に見舞われた。
明治28年、愛知県から修復を条件に旧城主である成瀬氏に譲渡されました。多くの市民からの義捐金のより修復工事が行われました。
昭和10年(1935)に国宝に指定され、昭和27年規則改正にともない再指定。
現在、犬山城天守は犬山城白帝文庫の所有となり、犬山市が管理をおこなっています。
天守閣からの眺め
天守閣からの眺めは絶景!!
右奥に架かっている橋はツインブリッジ犬山橋でその奥に鵜飼乗船場があります。
木曽川うかいの起源は、今より1300年前と考えられているそうです。今から、340余年前に3代犬山城主成瀬正親が始め、鵜匠を保護したといわれているそうです。
天守閣からの眺め
天気が良ければ遠くに岐阜城が見えるそうです。
架かっている橋はライン大橋と言いダムになっていました。
名古屋城のような華やかさはありませんが、落ち着いた趣のある城でした。犬山城のファンが多いのが分かります。天守閣に昇るための階段が凄く勾配があり大変でした。。。。
でも、眺めは素晴らしい!!
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タグ:犬山城
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