こちらがその和菓子。
私は食いしん坊なので、B級グルメから、高級フレンチ、駄菓子からパティシエ特製のスイーツまで、結構色々なものを食べてきています。
わりと何でもおいしいなと思うタイプなのですが、衝撃を受けるほどのおいしさに出会うことっていうのは年々減っている気がします。でもそんな中、初めての食感、そしてすごくおいしいな!と感じられた和菓子に出会いました。
練馬区にある大吾という和菓子屋の「爾比久良(にいくら)」というお菓子です。
こんな黄色い立方体です。
外側の黄色は黄身あんで、中には小豆あんと栗が入っています。結構大きいので切って食べます。でも、上手に切らないとホロリと崩れてしまうほど繊細。崩れないようにそーっと口の中に入れると、ほろほろと口の中で溶けながら、口の中の水分を含んでほっこりとした食感に変化していきます。甘さもほどよく、卵の黄身の香りが鼻へと抜けて行きます。何にも似ていないこの食感と味わい。私が知らなかっただけかもしれませんが、初めてのおいしさに出会った感動がありました。
上手に切らないと、ホロホロくずれてきます。
1個460円。お安くはありませんが、サイズも大きいですし、味も美味ですし納得の価格です。お店は練馬区でもわりと不便な場所にあって、最寄りの駅といってもかなり遠く、バスか車で行かなくてはならない場所にあります。でも、うれしいことに、銀座の三越では毎週月曜日、銀座松屋では毎週水曜日に日本の銘菓を集めたコーナーで取り扱っています。そして、地方発送や電話での注文もOKのようです。私はこのお店の回し者ではありませんが、是非ご賞味いただければと思います!
和菓子 大吾
http://www.wagashi-daigo.co.jp/
東京都練馬区大泉学園町6-18-40
フリーダイヤル 0120-131970
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3 - Comments
石田より:
2013 年 12 月 09 日 20:19:49
てか、武藤さんの切り方にびっくりしました。
対角線切りか!
武藤より:
2013 年 12 月 10 日 23:27:12
石田様
これはですね、こう切る様に書いてあるんです。
これが正しい切り方の様ですよ〜。おもしろいですよね。
石田より:
2013 年 12 月 11 日 09:20:30
ええー、そうなんですか!
なんか角を外して失敗しそうな。
きれいに切れてますよね。
美味しそうに見えます。
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