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日本:東京

武藤 櫻子(むとう さくらこ)

職業…社長秘書、コピーライター
居住都市…東京都

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迫力の東京駅

迫力の東京駅

海外から友達が来たときに、できれば連れて行きたいなと思うのが東京駅です。
それは単純に個人的に好きな建物だからです。
東京は近代的な建物が次々に建って、それもまたおもしろいのですが
趣のある近代の先駆けのような、今となってはクラシックな建物が私は好きです。この赤レンガがなんとも味がありますし、東京駅はここから日本のあらゆる地方へとつながるロマンのようなものも感じられていいものです。


修復されたドーム型の屋根

修復されたドーム型の屋根

2012年に復元工事が終わり、竣工当時の姿を取り戻しました。調べてみますと、東京駅は1914年に開業し、1945年の東京大空襲で屋根や外壁などが崩れてしまったそうです。その後、修復されて3階建てだった建物が2階建てとなり、両サイドのドームの屋根も台形の屋根となっていました。この姿が長い間知られていたと思います。そして、今回の復元工事が行われ、新たに耐震設計もされ、そして昔ながらのドーム型の姿を取り戻したという訳です。


見事です。

見事です。

丸の内側の駅改札を出るとまず、この美しいドームが迎えてくれます。黄色の壁面に白と梁の茶色が美しいです。レリーフなども施されていて素晴らしいです。
丸の内北口には東京ステーションギャラリーもあり、さまざまな展示も楽しみながら、より近くで赤煉瓦の様子も見られます。


こちらがステーションギャラリー。

こちらがステーションギャラリー。

駅を出ると左に丸ビル、右に新丸ビルが出迎えてくれます。その二つのビルの間には中州のような場所があるので、そこに行くと東京駅の全体像が見えます。


日本は、高い建築の技術があると思います。新しい建物で、新しい試みをすることも素晴らしいですが、こうして美しく歴史のある建物を修繕し、次の時代に残すと言う取り組みをどんどん続けていってほしいなと思います。
2003年に重要文化財に指定された東京駅。機会があれば是非。


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  • 2 コメント

2 - Comments

かなやより:

2013 年 10 月 30 日 14:44:41

クラシックで本当に素敵な建物ですね。周りに高層ビルがなければ…と、ふと思いました。

石田より:

2013 年 10 月 31 日 21:51:02

ドーム屋根にいる鳥は何の鳥でしょう?
鳩でもないし、鷲でもないし。
うーん。教えてください!

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