和田家
白川郷合掌造り集落内にある唯一の国指定重要文化財が和田家です。住居として生活を続けながら一階の半分と屋根裏部分を公開しています。集落内最大級の建造物。
営業時間 9時から17時
入場料 大人300円 小学生150円
囲炉裏
急な階段
屋根裏
合掌造りとは、木材の梁の上に手の平を合わせてように山形に組み合わせて建築された勾配に急な茅葺き屋根を特徴とする住居です。白川郷では「切妻合掌造り}と言われ、屋根の両端が本を開いて立てたように三角形になっているのが特徴です。積雪が多く雪質が重いという自然条件に適合した構造になっています。
幕末から昭和初期にかけて白川村では養蚕業が村の人々を支える基盤産業でした。屋根裏の大空間を有効活用するために小屋内を2から4層に分け蚕の飼育場として使用していたそうです。
屋根裏
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タグ:世界遺産
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2 - Comments
かなやより:
2013 年 10 月 11 日 11:06:26
住居として生活を続けながら公開しているとのこと。伝統的な建造物も、そこに暮らしがあってこそ守られるのですね。
石田より:
2013 年 10 月 18 日 01:36:07
2階じゃなくて屋根裏があった!
小さい頃は屋根裏のある家にあこがれていました。
"秘密基地"感覚で、面白そうだと。
和式ロフトですよね。
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