白川郷合掌造り集落
東海北陸自動車道で名古屋から約2時間30分。1995年に世界遺産に登録された「五箇山合掌造り集落」で有名な白川郷。
日本有数の豪雪地帯で、少し前までは日本の秘境と言われたきびしい気候風土の地域で古より豪雪に耐えながら合掌造りの民家の暮らしが営まれています。
生きている世界文化遺産で、今も実生活の場として使われている。
合掌造り民家
建物は南北に面して建てられて、これは白川の風向きを考慮し風の抵抗を最小限にするとともに屋根に当たる日照量を調節して、夏涼しく冬暖かく保温されるようになっています。
合掌造り民家
合掌造り民家
交通の便は余り良くないのですが、海外の方にも人気で週末は多くの観光客で賑わっていました。四季折々の風景が絵になり、今はコスモスや稲穂が彩りを添えた合掌造り民家が見られます。
マンホールの蓋
名古屋に続き白川郷のマンホールの蓋です!!
地域地域でマンホールの蓋が絵になります。
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タグ:世界遺産
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2 - Comments
かなやより:
2013 年 10 月 09 日 16:29:04
マンホールの蓋って、その土地その土地でデザインもさまざまで、楽しませてくれますよね。私も旅行などの際は意識して足元に目を注ぐようにしています。白川郷の蓋も、素朴な感じで本当にいいですね。全国の蓋を集めて、展覧会もできそう。
石田より:
2013 年 10 月 18 日 01:25:13
一度でいいので、合掌造りの家の2階?に登って窓から外を覗いてみたいです。
って、2階はあるのかな?
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