1.石鍋で出てきた豆ご飯をお茶碗によそったら、ここに水を注ぎます
昔読んだマンガに出ていました。「お釜の底についたおこげが好き」と…。そういえば、中華料理屋さんで「中華おこげ」を好んで頼む人も多いですよね。
そんな「おこげ」、韓国にもあります。ヌルンジと言います。私が持っている韓国離乳食の本にもヌルンジが載っているほど、おこげは今でも身近な存在です。
定食屋さんや焼肉屋さんに行って石鍋ご飯を頼むときは、このヌルンジがまた楽しみです。こちら韓国でどのように食すか写真で見てみましょう。
2.熱々の石鍋に水が注がれ、吹きこぼれそうです
3.石鍋に焦げ付いたおこげがおこげスープに変身
我が家のフライパンで作ったおこげ
最近韓国の炊飯器にはヌルンジ機能付のものもあるそうです。そのほかお店で買うか、自宅で簡単に作ることもできます。ご飯をフライパンに薄く敷いて中火で軽く焦げ目をつけ、その後弱火で両面じっくり焼きます。焼きたてはそのまま食べてもおいしいです。我が家では残りご飯がでる度に作り冷蔵庫で保存します。うちの主人は焼きたてにハチミツをつけて食べたり、食欲が無い朝に職場にヌルンジを持って行きお湯にしばらく浸けてから食べています。みなさんもご自宅でご飯が少しだけ残ってしまったら、おこげを作って食べてみてはいかがでしょうか。
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タグ:ヌルンジ,おこげ
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