フランス

フランス:ボルドー

針谷綾子(ハリガイアヤコ)

職業…シャトーでのワイン販売/ぶどう畑(シーズン時)
居住都市…ボルドー(フランス)
→こちらで記事をかきはじめた頃はニュージーランド南島のブレナムに滞在していました。2012年の夏から夫の仕事の関係でフランスのボルドー地方のマルゴーに住み始めました。現在滞在7年目です。ボルドーレッドで有名なワインの町です。ボルドーは小さなパリと呼ばれており、観光地としても人気があります。

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町の中心地にあるクリスマスツリー

町の中心地にあるクリスマスツリー

ボルドーでは11月24、25日の週末から、町中はクリスマスムード満載です。

町の中心地にある聖堂前には大きなクリスマスツリーが設置され、町中にもクリスマス満喫できるデコレーションでいっぱいなんです。
また、毎週末開催されるマーケットもこの時期は”クリスマス市”と呼ばれるクリスマスムードあふれるものになります。いつも以上に多くの人たちで賑わいをみせるマーケットなんです。


新鮮なクリスマスツルーが販売されています

新鮮なクリスマスツルーが販売されています

ボルドーでは、パリやアルサス地方の様にクリスマスのイベントが多い町とは少し違って、クリスマス当日は家族で静かにゆっくり過ごす家族が多いのが特徴です。それが反映しているため、クリスマス市では当日のためにデコレーションなどを早めから用意する人たちが多いんです。

映画のワンシーンのように新鮮なクリスマスツリーがたくさん並べられて購入できるようになっていたり、サンタさんに子供たちがプレゼントをもらうためのサンタの大きな靴下、キャンドルなどの小さなオブジェ、ライト類などもこのマーケットにいけば手に入ります。


町の一番大きな通りのデコレーションはピカイチ

町の一番大きな通りのデコレーションはピカイチ

またクリスマスといえば子供たちにとって夢のような時期。このクリスマス市でもキャンドルなどの小さなオブジェ類は子供たちが楽しみながら親が購入できるように、日本でいう金魚すくいようなゲーム感覚でできる仕組みを作っているところもあるんです。みているだけでも楽しくなる雰囲気の中のマーケットは観光客にも必見です。

おうちでもガーデンの大きな木にデコレーションをしてライトアップしているおうち、また暖炉のよこにカラフルなツリーをおいて家族の団欒をしている家庭など様々。クリスマスを迎えるまでのこの時期は家族と団欒する時間が一段と増える時期だと現地の人たちはいいます。ただワインやケーキの摂取量もいつも以上にふえるので、クリスマス期間はもっとも太りやすい時期なのだそうです。





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