フランス

フランス:ボルドー

針谷綾子(ハリガイアヤコ)

職業…シャトーでのワイン販売/ぶどう畑(シーズン時)
居住都市…ボルドー(フランス)
→こちらで記事をかきはじめた頃はニュージーランド南島のブレナムに滞在していました。2012年の夏から夫の仕事の関係でフランスのボルドー地方のマルゴーに住み始めました。現在滞在7年目です。ボルドーレッドで有名なワインの町です。ボルドーは小さなパリと呼ばれており、観光地としても人気があります。

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新年の誓い

2012.12.23 up

クリスマス、新年の後はこんなにワインの空ボトルがたまることもしばしば

クリスマス、新年の後はこんなにワインの空ボトルがたまることもしばしば

新年の誓いということで、私は2013年こそは心も体もリラックスした状態を保ちスローライフを楽しめる年にしたいなと思っています。健康は心と体の両方から、やはりこのセカセカした時代にその様な生活スタイルをおくることは大切だと日々感じています。
特にフランス人は休暇を大切する人種で、仕事でも無理をしすぎずに生活の中にはっきりと仕事と私生活のオンオフをしっかりつけている人が大半なんです。日曜にはほぼ全部のスーパーマーケットが閉まるのもそんなフランス人の生活を表しているのではないでしょうか。

さて、多くのフランス人にとってクリスマスは家族と過ごし、新年を迎えるのは友達と過ごすことが多いそうなんです。その中でも年越しの定番は自宅、そして若者たちの多くはレストランやナイトクラブで過ごし真夜中から新年のパーティーを朝までする人が多いそうです。中には独自に花火を用意してあげる人もいるとか。ボルドーでは比較的少ないですが、特にアルザス地方では花火は定番のお祝いの仕方だそうです。


新年の誓いというよりは、ほっぺたにキスをしあいながらお互いにお互いの幸運、愛、お金、健康などを祈りあいます。「Bonne santé(ボンヌ・サンテ: 健康を祈って)!」を初めとして自分への願いではなく、相手への幸せを祈ってあげます。

日本は自分の運勢を占いために新年のおみくじや初詣にでかけますが、フランスでは相手のことを祈るのが主流です。私はやはり新年というと新年への豊富や自分中心の願いを思いますが、今年はフランスにいるので周りの人たちへの祈りをしっかり捧げたいと思います。





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