香嵐渓 紅葉 入り口から渓谷に沿って奥に進む様子
香嵐渓のもみじは、寛永11年(1634年)頃に杉やもみじを植えたのが始まりとされ、その後大正・昭和のはじめにに地元市民の手によってもみじの大補植が施されました。現在では、約4,000本のもみじがあると言われています。
場所は愛知県豊田市足助町にある矢作川支流巴川がつくる渓谷です。愛知県北東部にある豊田市はトヨタ自動車で有名で、県内で一番大きな都市です。
足助町は豊田市のほぼ真ん中に位置し、名古屋から約51キロです。
山一面の紅葉
東海地方を代表する紅葉の名所です。
名古屋から自家用車で向かいましたが、途中大渋滞。手前約11キロ
から全く車が動かず・・・・。15分~20分の道のりを2時間かけて到着しました(涙)。
紅葉は疲れを吹き飛ばすほど見事でした!!
道の両側には背の高いもみじで覆われているので、もみじのトンネルの中をくぐっているかのようです。
多くの人でしたので行き交うのが大変でした。
三州足助屋敷
香嵐渓の中心に三州足助屋敷と言う建物があり、かつてのこの地方の生活を今に伝えています。機織り、炭焼き、紙漉き等多くのて仕事を復元・再現しています。(入場料 大人300円 小人100円)
隣にはごはん処や売店があります。
自家製味噌を使った炭火焼き五平餅や鮎塩焼き、そばやうどん、手作り豆腐のコース料理などを味わえます。
売店では足助地方のお菓子や梅干し、漬物などが販売されています。
紅葉時は多くの人で混雑し食事は40分から1時間待ち!
私は手作り豆腐のコースを食べましたが、お豆腐とても美味しく頂きました。
香嵐渓広場から巴川川岸からの紅葉
香嵐渓広場(香嵐渓中心)にはベンチがあり、お弁当を食べる人やゆっくり休み紅葉を楽しんでいる人など賑わっていました。
山側は緑、黄緑、黄色、橙、赤のグラデーションの見事な紅葉でしす。風で飛ばされる葉が地面を埋め、どこを見ても素晴らしい眺めでした。
散策中 青空と紅葉の眺め
三連休で晴天の行楽日和で海外からも多くの方が訪れていました。
大渋滞を耐えてでも訪れる価値があると思います。
現在の気温は日中12~13度。最低気温は5度前後です。
日陰は寒いですが、日向は歩くのに心地よいです。
香嵐渓を一周するのにゆっくり歩くと1時間半から2時間掛かります。
香嵐渓は無料ですが、自家用車は有料駐車料金が掛かります
(1,000円)
公共アクセス
名鉄名古屋本線 東岡崎下車、名鉄バス 足助行き 香嵐渓下車
名鉄三河線 豊田市駅下車、名鉄バス 矢並経由足助線 香嵐渓下車
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タグ:紅葉
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